一人一人の性格に合った教育指導への望み

学校という教育の場所は、とても大人数でいろんな子が集まります。
合う子、合わない子がいて当然の場所です。
「少しずつ慣れてくるから大丈夫」と先生もよくおっしゃりますが、本当にそうでしょうか。
慣れないけど、言えない。
そんな子もいて自分を出さずにおとなしくしていると、できているから大丈夫という判断をされがちです。
逆にこの子は座っていられないから、注意をして何回か怒ったりすると落ち着いたのではないかと感じてしまいます。
怒られるから走るのをやめただけで、実際理由を理解しているのか考えてしまいます。
どちらの子が大変、手がかかるという事ではなく一人ずつその子に合った指導をしていただきたいです。
集団生活はとても大事ですが、その前に受け入れてあげてほしいです。
担任だけではなく、性格データなどを共有できるシステムなど得意、苦手などまわりの先生にも理解できる環境が欲しいです。
担任と生徒との信頼関係はとても大事ですが、もしその先生と合わないという事になっても他に頼れる、相談できる先生がいてると生徒が感じた時学校に対する不安も少しは減るのではないかと思います。
授業、成績も大事ですがそのまえに生徒と向き合う事でプラスに変わる力が出てくると思います。

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